神戸女学院中学 合格 Aさん

 私が久保塾に入塾したのは三年の三月でした。ギリギリA1クラスに入ることができましたが、国算ともにぼろぼろでした。しかし国語に転機が訪れたのです。私はできないくせに国語は好きだったので先生が教えて下さったことを毎回家に帰って復習をやっていたのです。そうしたら四年の夏期講習のころ急に成績がのびはじめたのです!!それからは国語が得意になっていきました。対照的に算数は伸びなやんでいましたが、わからなかった問題を毎回先生に質問しに行きました。すると少しずつですが成績があがってきました。そして六年、いよいよ受験の年です。正直六年の六月まで自分が受験だという自覚がなく、五年の時のようにマイペースにやっていました。しかし、やっぱり受験の年ということで国、算、理、社すべて難しくなっていき、一日の授業時間も長くなってきました。私が一番手を焼いたのは理、算です。私は理科も算数もできるところは人並みで、出来ないところは人並み以下でした。本当に入試直前まで基礎から覚えなおしたり計算をやったりとたいへんでした。国語は過去問をたくさん解き、先生に採点してもらいました。また、社会は毎回の授業でできるかぎり覚えようと努力しました。ささいなことでも聞きのがさないよう耳をダンボにしていました。元々社会は好きなので、楽しくできました。

 そして入試の当日、私は気楽に女学院に受けに行くことができました。受けるなら精いっぱいやって悔いのないようにしようとひらき直っていたからです。そして合格発表二月三日の午後六時過ぎに合格の通知が届き、本当にびっくりしました。小学校の先生に電話し、そして塾に電話をしました。三年間お世話になった先生方、そして支えてくれた家族、友達にお礼を言いたいです。ありがとうございました。